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読書メモ:月収1850万円を稼いだ勉強法
Posted on 12月 24th, 2011 No comments- 月収1850万円を稼いだ勉強法
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- 著者: 大坪勇二
- 発売元: 祥伝社
- 価格: ¥ 1,470
- 発売日: 2010/12/01
★★★★☆
手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術
の続編。今度は著者大坪氏の勉強法の紹介。気付いてみればそんな自己投資に累計1500万円以上投入し、
この10年間で2800冊の本を読み、
300件以上のセミナーに参加しました。という経験のエッセンスを知ることができるとは、
ありがたいことです。ベースは、以下の3つのステップから成っている。
まず、「ひとりで学ぶ」。
次が「師匠につく」。
最後が「勉強会を活用する」。特に興味を持ったのが「ひとりで学ぶ」だった。
自分がまだその段階だということかしら?
ともあれ、そこにフォーカスして紹介していく。まずは、他の本でも出てくることだが、
「ひとり会議」の重要性。1週間のうち、ほんの数時間、
携帯電話の電源を切り、完璧に一人になって
考えることに没頭するのです。この「ほんの数時間」を取ることは、
強く決意しないとなかなかできない。
だからこそ、この習慣は本当に大事だと実感する。
それは、「重要だが緊急ではない」、「7つの習慣」で言う
いわゆる「第2領域」のタスクの実行に関わるからだ。この「考える時間」をきちんと取って、強く「やる」と決意しないと、
重要なことであっても、緊急ではないが故に
ズルズルと先延ばしされなかなか進まない。
このことは、誰しも心当たりがあるのではなかろうか。そのひとり会議でやることは以下の通り。
- 普段思いついたアイディアを書きためたメモやアイディア帳を読み返し、
それを整理して別の大学ノートに転記する「ダブルノート発想法」 - スケジュール帳を読み返しながら、過去一週間の行動を反芻し、
目標を達成する上で必要な行動を書き出す「イベント復習法」 - 自分が抱えている課題に関連した本を読んで実行するための
「お題」を抜き出す「お題リーディング」
どれも完全にマネする必要はないが、
・アイデアを書きため、見返す
・過去の出来事を振り返る
・課題解決のヒントを探す
というエッセンスはぜひ取り入れたい。「師匠につく」、「勉強会を活用する」の部分も
おもしろかったのだが、長くなるのであとは読んでのお楽しみ。それでは「なあたを成功に導くための出会い」をどうやって引き寄せるか。
そのカギは、「勉強」だったのです。正確に言えば、
「情報を吸収して編集加工し、それを言語化して発信する」
という一連の流れ全体を指しますので、「勉強」という一言では表現できません。私、結構長いことやってるなぁ。
出会い、そろそろあるのかしら?ここに書かなかったことを含め、色々と参考になった。
オススメ度は★4つです。ためになる良い本でした。
ありがとうございます!- 月収1850万円を稼いだ勉強法
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- 著者: 大坪勇二
- 発売元: 祥伝社
- 価格: ¥ 1,470
- 発売日: 2010/12/01
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